「学校一のニキビ肌」だった女。ニキビ人生を振り返る。【大学~現在編】

ニキビについて

ニキビ最盛期だった【小学校~高校編】は、過去記事をご参照ください。

「学校一のニキビ肌」だった女。ニキビ人生を振り返る。【小学校~高校編】
私が学生時代、一番だったと胸を張って言えることといえば、「とんでもない量の ニキビ&ニキビ跡の数」だと確信している。小学校6年生、初潮とともにポツポツとでき始め、中学~高校時代は全盛期。学校でも街でも、歩く人の顔ばかり気になって、「私よりニ…

大学生編 「変顔ダブルピース 爆誕」

大学生になる頃には、中学~高校生時代と比較すると、ボルケーノタイプ(真っ赤で、いまにも破裂しそうなヤツ)格段に減少した

これで苦労は減るか…と思いきや、その頃にはすでに 顔面はニキビ跡地獄 と化していた。

今までは【凸】に悩んでいたのに、次の悩みは【凹】

とくにニキビ跡がひどかったのは、「こめかみ」と「頬」

「逆に、顔面の皮膚がすべて平らに凹んでくれればよったのに…」というくらい、汚い丸型のハンコ注射を連打しまくったような顔面になってしまった。

しかも、ニキビが全くできなくなったわけではなく、引き続きヤツらは どこからともなくポコポコと沸き上がってくる。

顔面が凸凹すぎて、立体感がとんでもないことになっていた。美大生のデッサン練習とかに うってつけだったと思う。

自然光なんてもってのほか!

春の暖かな日差しの中で、私の写真を撮るだって!?
やめてくれやめてくれ、撮ってくれるな!

という、世間の常識の真逆をいくスタイル。

居酒屋のほの暗い感じであれば、なんとなく肌のテイストがごまかされるような気がして、もちろんバイトは居酒屋勤務だった。

当時はどんな肌だったかを思い出すために過去の写真を探してはみたのだが、本当に写真に写るのが嫌すぎて、全然残っていなかった。

いや、残っていないというのは語弊がある。正しく言い換えるのであれば、

変顔ダブルピース(両手は頬の上)の写真しか残っていない。

これはきっと、ニキビに悩んでいる勢だったら共感してもらえる人もいると思うが、とにかく写っている写真が変顔ばかりなのである。当時の心境を思い出してみる。

写真!?写りたくね~…
かといって、真顔で撮影拒否するのもシラけるよな~…

この写真、あとから誰かが見て、
「うわ、こいつ、ニキビすご!!!」
とか思ったりするかもな… 嫌だな~…

………そうだ!

なんかチャラけて撮って、
ニキビではなく、変顔に視線を集中させればいいのでは!?!?

我ながら名案。

学生時代は、通じて「ご機嫌キャラ」のポジションをとっていたので、写真撮影は「変顔ダブルピース」で乗り越えることができたと思う。(自評)

※友人は、「あいつ、いつもこれやな…」と思っていたに違いない。 触れずにいてくれて大感謝☆

「学校一のニキビ肌」が 30代になったら。

現在の私は30代。ニキビと戦って、20年以上の月日が経った。

「学校一のニキビ肌」は、大人になった今どのように仕上がったのか。

  • 新規ニキビができることもあるが、月に1~2個
  • ニキビ跡は健在。正直、顔面はぼこぼこ
  • ニキビ跡の毛穴は皮脂が詰まりやすいのか、顔全体の毛穴が黒くなりやすい

という感じで、全くきれいにはなっていない。

ただ ここで言いたいことが一つあって、私は社会人になってから今日まで、美容医療に約300万円課金してきたが、

ニキビ跡治療には「1円も」課金していない。(2026現在)

「ニキビ跡治療」は、本当に必要なのか。

私がニキビ跡治療をしなかった理由は、ズバリ、「コスパが悪い」と思ってしまったから。

もちろん、この「コスパが悪い」というのは「私にとって」という話であり、ニキビ跡治療をしたことで、人生が好転した人はたくさんいると思う。私も今後、治療をする可能性はある。

取り急ぎ、現段階でなぜ「コスパが悪い」と思っているのかを書く。

ニキビ跡治療に関しては、かの有名な 先駆者・バービー様(ニキビ苦労界隈であれば、様をつけたくなって当然)のYouTubeは もちろん拝見しているし、XやYouTubeでニキビ跡治療をされた方々の症例も、たくさん拝見した。

レーザーやサブシジョン、その他いろいろな治療を受けることで、本当に皆様、きれいになっている。

私もめちゃくちゃやりたかった。

しかし!!!

私の顔面を隙間なく埋め尽くすニキビ跡治療の金額を想定すると、
3桁万円は簡単に飛びそうなことが想定されるのだ!

言い換えてしまえば、「皮膚のちょっとした段差を埋める」(しかも、完全には埋まらない可能性が高い)のに、こんなに金額をかけていいの…か………?

……………

いや、私は他に治さなきゃいけないところの方が、多いよな?????

ということで、ニキビ跡治療を断念した。

もし私にお金が無限にあれば… もう少しニキビ跡の範囲が狭ければ…迷うことなく、ニキビ跡治療に全ツッパしていたと思う。

現在の「ニキビ跡」への向き合い

では、今もニキビ跡に悩まされて苦しんでいるのかというと、全くそんなことはない。

これは大人になって、世界も視野も広がって、「他人は別に、私なんかに興味ないよね!」というごくごく当たり前のことを、自分の中でしっかりと納得できた事が大きい。

現在も変わらず肌は「ぼこぼこ」だけど、メイクは日焼け止めくらいのもので、「少しでも顔を隠さないと…!」みたいな強迫観念がなくなり、髪の毛を結ぶこともできるようになった。

ニキビ跡のことを考えることも、ほぼなくなった。
大人になって、めちゃくちゃ生きやすくなった。

「他人の目を気にしないってことは、自分の外見をあきらめってこと?」と思われるかもしれないが、そういうことでは全くない。

逆に私は、他人の目を気にしなくなったことで、ガンガン(約300万円/現在)美容医療に課金している。

そしてその中には、直接的なニキビ跡治療ではないものの、ニキビ跡をかなり改善してくれたものがいくつもあった。

ので、今後治療記録を書いていくにあたり、そのあたりについても触れていけたらなと思っている。

本日もありがとうございました。
ブログを始めて4日目。
まだ誰も私のブログを見ている人はいないけれども、
いつか誰かの役に少しでもたちますように。

コメント

タイトルとURLをコピーしました