【⑥術後・素晴らしかった編】はこちら↓

【①決意編】はこちら↓

~あらすじ~
人生初の埋没二重手術は大成功!メイクは楽になるし、特に誰からも整形を指摘されることなく、やって良かった…!と心の底から感動していた。そんな中、悲劇が起きる…
【すずの簡単な自己紹介】
▼普通の30代会社員。だけど美容課金→300万円※現在
▼「無駄なお金」が死ぬほどきらい。コスパ最強美容を自分の顔面で検証中
埋没二重、2カ月でとれる。
二重を手術をして2カ月頃のことであった。
なんとなく、朝目が覚めると、左目のまぶたが重い気がする…
「ものもらいにでもなったのかな?」と思い、洗面所の鏡で自分の顔を見てみると…
左目が、ばっちり 以前の奥二重にもどっていた。
絶望。とにかく絶望。
せっかく15万円かけたのに… 結構満足していたのに… 看護師さんから教えられた通り、なるべく目をさわらないで過ごしていたのに…
なんでこんなに簡単にとれてしまったんだ… 私の15万円……!!!
なぜ、私の埋没二重は簡単にとれてしまったのか考察
理由① ドクターの言うことをきかず「シングル法」を選んだから
私が自我を貫き通してしまった悲しい過去がこちら↓

ドクターとのカウンセリングで、はっきりと
「まぶたが厚いから、シングル法はすぐ取れると思う」
と忠告されていたので、まさにその通りになったということだろう。
埋没法がとれて気付いたことは、
「これまでの 自分のまぶたが 重すぎる…!!!」
一句詠めてしまった。
鏡に映った印象ではなく、物理的に重い。だって朝、「ものもらいになった」と思ったくらいだ。
まぶたの総重量は変わらないはずだけど、目を開けた時にかぶさるの肉の差だけで、こんなにも体感の重さが変わるのか。
たった1本の糸で、ここまでの効果を発揮してくれるなんて、美容医療はすごいとかえって感動した。
理由② 加齢による「まぶたのたるみ」
我がドクターも、自身のインスタでは「10~20代前半の若い女の子」を埋没二重のモニターに選んでいたように、埋没二重は「若い女の子」がやっている印象が強いと思う。(もちろん、何歳になってやっても問題ないと思うけれど。)
実際に自分が埋没二重の手術を受けてみて、すぐ取れてしまって、わかった。
年を重ねると、気付かぬうちにまぶたがたるんでいる。
特に私は出産前後で、15kg以上の体重の増減があった。
妊娠中に10kg太ったが、産後ダイエットで15kg以上落としたことで、全身の皮がやや余ってしまって、
「顔がたるんだな~…」 となんとなく思っていた。
おじいちゃんおばあちゃんのまぶたが、たるんで下がって「たれ目」になるように、私の目も産前より明らかに「たれ目」になっていた。
きっと、若くてハリがあるまぶたを留める場合とは違って、たるんで伸びてしまったまぶたを糸で固定しようとしても、長期間同じ位置で留め続けることは難しいのだと思う。
これは完全に想定外だった。
理由③ 勉強不足
これにつきる。
理由①も、②も、事前にもっと埋没二重について勉強していれば、避けることができた可能性が高い。
ムダ金を払うことを何よりも嫌いな私は、この時心に誓ったのだ。
「今後美容医療を受けるときは、必ず事前に勉強して、必ずやコストパフォーマンスの良い施術を受けていく。」
と…
次回、「埋没二重、保証期間内だったので再手術していただけますか?」編。
今日もありがとうございました。おやすみなさい。



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