②31歳で埋没二重にしたら2ヶ月でとれた!大後悔レビュー ~カウンセリング編~

埋没二重

【①決意編】はこちら↓

①31歳で埋没二重にしたら2ヶ月でとれた!大後悔レビュー ~決意編~
結論から言うと、私の「埋没二重」は衝撃の 2カ月 でとれてしまった。「金ドブとは、まさにこのこと!!!」コスパ厨の私は当時、のたうち回って悲しんでいた。しかし今振り返れば、『美容医療デビュー、埋没二重で正解やで☆最高やん☆』と、悲しみの中に…
~あらすじ~
 目の左右差に悩んでいた私。育休中に埋没二重手術を決意!
 美容初心者だったため、何のリサーチをすることもなく、
 堂々と大手美容クリニックのカウンセリングへ向かったのであった…
【すずの簡単な自己紹介】

 ▼普通の30代会社員。だけど美容課金→300万円※現在
 ▼「無駄なお金」が死ぬほどきらい。コスパ最強美容を自分の顔面で検証中

初!美容クリニック潜入 その感想は…

「なんとなく、銀座のクリニックに行けば問題ないだろう。」

とかいう初心者丸出しな気持ちで予約をとった、大手美容クリニック@銀座。

中に入って最初に思ったことは…

「若い子多いな!?」

「そして、男性も半分くらいいるな!?!?」

そのクリニックは、「埋没二重が得意なドクターがいる」ことをアピールしていたためか、
高校生~20代前半くらいの男女が15人程度、椅子に座って待っていた。

中には親御さんと来ている子もちらほら。
田舎もんで、学生時代に美容クリニックどころか 皮膚科にもほぼ通えなかった私としては、
「生まれた土地」ギャップをダイレクトに感じて、そこにいるママ同伴の若者たちに、

「親御さんに…感謝、やで…!」

という、超おせっかいな念を送っていた。

※田舎もん、皮膚科に通えなかった話はこちら↓

「学校一のニキビ肌」だった女。ニキビ人生を振り返る。【小学校~高校編】
私が学生時代、一番だったと胸を張って言えることといえば、「とんでもない量の ニキビ&ニキビ跡の数」だと確信している。小学校6年生、初潮とともにポツポツとでき始め、中学~高校時代は全盛期。学校でも街でも、歩く人の顔ばかり気になって、「私よりニ…

お恥ずかしながら、自分には
「美容クリニックは女性が通うもの」という先入観があったようで、
ほぼ半分が男性という事実に、昨今の男性の美意識の高さを知ることができて感動した。

とにかく美容クリニックの待合室はすべてがきれいで、
いい香りもするし、
「美容、受けに来たな…」という気持ちをモリモリ高めさせてくれた。

そして…

魔のカウンセリングが始まるのである。

大後悔② 「モニター価格 を信用するな!!!!!」

色白できれいなお姉さんの案内で、カウンセリングルームに入る。

「ここで美容医療を受けると、こんな仕上がりになりますよ!」

ということを体現しているようなきれいさに、思わず関心してしまった。
(その方は施術を受けておらず、元からきれいな方なのかもしれないけれど。)

さっそく、受けたい施術を説明することに。

すず
すず

今回、埋没二重の手術を希望しています。

目元は写っても問題ないので、モニター価格でお願いします!

カウンセラー
カウンセラー

モニターは今…… 募集してませんね!!

すず
すず

っっっはぁぁああああ~!?なんじゃそれ!!!???

(あ、そうなんですね。)

と私がツッコんだのには、理由がある。

一応、公式サイトの他にも、
そのクリニックのドクターのインスタグラムを発見したため、
チェックをしていたのだ。

インスタは毎日更新されていて、
それはそれはたくさんのビフォアフ写真&動画とともに、

必ず最後は

モニター募集中! ぜひ私におまかせください!!」

的な文言で締めくくられていたのである。

あんなにモニターに餓えている感があったから…
来てやったのに(?)……
なんたる仕打ち………!!!

と頭の中で悶えていたのだが、ふと気付いた。

インスタグラムにモニターとして紹介されていたのは、
10~20代前半の若い女の子たち。

30代、出産直後のくたびれた女の顔面なんて、
お呼びではなかったのである。

もっと早く…もっと早くこの事実に気付いていれば…!

きっと私もステージを変えて、シミ取りとか、糸リフトとか、
そのへんのモニターだったら通っていたに違いない…!(多分)

しかし、赤子が家で待っている私には時間もなく、
また他のクリニックのリサーチなんぞもしておらず、
「カウンセリングまわり」という高等テクニックを知る由もなかったので、

そのクリニックで手術を受けることに決めてしまったのである。

お読みいただきありがとうございました。
カウンセリング編、まだ続きます。
おやすみなさい。

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