結論から言うと、私の「埋没二重」は
衝撃の 2カ月 でとれてしまった。
「金ドブとは、まさにこのこと!!!」
コスパ厨の私は当時、のたうち回って悲しんでいた。
しかし今振り返れば、
『美容医療デビュー、埋没二重で正解やで☆最高やん☆』
と、悲しみの中にいる私を抱きしめてあげたい。
31歳で美容医療デビューした「埋没二重」の手術は、私にとって
大後悔 でもあり、ある意味 大正解 でもあった。
【すずの簡単な自己紹介】
▼普通の30代会社員。だけど美容課金→300万円※現在
▼「無駄なお金」が死ぬほどきらい。コスパ最強美容を自分の顔面で検証中
31歳、埋没二重を決心したワケ。
私は生まれてからずっと、左右の二重の幅が違った。
右目は「末広二重」で、
左目は ほぼ一重に見える「奥二重」だった。
さらに左目の大きさが 右目より小さかったため、
写真を撮ると左目が異様に小さく見えて、そんな自分の目がとても嫌いだった。
左目にアイメイクをしようものなら、
シャドウもラインもマスカラも、上下のまぶたにコピーされてしまうので、
メイクをする気にもなれなかった。
左目をマシにしようと、学生時代からアイプチをしていたのだが、
まぶたがかぶれたり、伸びたりして、左目の小ささは加速。
ずっと二重の手術をしたかったが、
「こんなブスな私が二重手術なんてしようもんなら、
“ブスなのに、きれいになりたがってる” って思われそうで恥ずかしい…」
とかいう謎の羞恥心で見送っているうちに、あっという間に30歳になってしまった。
そんな時に、転機が訪れた。
育休である。
育休中であれば、私が休んでいる間に二重にしたところで、
みんな昔の顔をそこまで覚えていないだろうから、二重手術に気付かないはず…!
調べたところによると、埋没二重の手術は
- 手術時間10分程度、超短時間で終わります☆
- メスなし!傷なし! 翌日からメイク可能☆
- ダウンタイム1週間くらいで落ち着きます☆
と、手術当日2~3時間あればいける…か!? という内容。
同じく育休中だった夫に恐る恐る相談すると、
「自分の金なら好きに使っていいんじゃない?子供は見てるから」
と、サクッと美容整形での外出OKが出たため、
わが子を託し、さっそくカウンセリングへ向かったのであった。
某大手美容クリニックへ…!
大後悔① 「クリニックのサイトだけ見て、カウンセリングに行く」
美容医療をガンガン受けている現在の私から見れば震えあがるのだが、
当時の私は、大手美容クリニックのサイト「だけ」を見て、
「へ~! 埋没ってこんな感じなのね~!」
「へ~! このプランでいいんじゃな~い?」
と、丸裸の状態で戦地(カウンセリング)に赴いたのである。
一体その行いで、どれほどの先人が血を流してきたか…!
そしてその先人たちが、
血と涙で書き上げたXやブログを、なぜお前は調べなかったのか…!
という思いがあるため、
今私は、自分が流した血文字でブログをしたためている。
結局、クリニックのサイトに掲載されている「症例」は
「特にきれいなもの」が選ばれており、
「チャンピオン症例」ともいわれるらしいのだが、
つまりは、何千何万の手術を受けた人たちの、トップオブトップの写真。
「自分もそうなれる!」とは限らない のである。
また後述するが、大手美容クリニックには「カウンセラー」さんがおり、
自分が受けたい手術とは別角度のプランをおすすめされたりする。
そんな時に、クリニックのサイトしか見ていないと、
その施術は、良い施術なのかも…?
カウンセラーさんが言うなら、やった方がいいかも…?
と、自分で施術の価値を判断できなくなってしまうと思う。
そこで、Xやブログで、お目当てのクリニック&施術を事前に調べておくと…
とんでもない数の先人たちの生の声を、簡単に聞くことができるのである。
きれいになったビフォアフ写真や、一方、失敗してしまったという写真。
アップセル(想定していたより高額な施術をすすめられること)の体験談や、
「金ドブ!」「やってよかった!」など施術に対しての感想。
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ
オットー・フォン・ビスマルク
ということで、愚者サイドとしていえることとしては、
必ず「歴史」の勉強をしてから戦地に赴けば、失敗は少なくなるはず☆
※このブログを見てくださっている時点で、そんなことはご存知に決まっている。
なぜ私は、甘々リサーチのまま突き進んでしまったのか。
美容医療初心者だった当時を思い出して書いてみる。
▼とにかく時間がなかった
→初めての赤ちゃんを育てながら、Xやブログをゆっくり見る時間がとれなかった
▼「大手美容クリニック」に絶大な信頼があった
→地上波でCMをやっているようなクリニックは、技術的にも安心だろうという先入観
▼「埋没二重」をナメきっていた
→「糸で縛るだけ」「簡単で手軽な施術」と思い込み、
「どこでやっても変わらないだろう」と勘違いしていた。
本当に恐ろしい… 無知の知とはまさにこのこと。
長くなってしまったので、続きはまた明日書きます。
細切れで申し訳ないです。
おやすみなさい。



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