手取り25万円、30代会社員。なぜ美容医療に約300万円を使ったのか。

自分のこと

はじめまして、「すず」と申します。

私は、都内の中小企業に勤める一般的な30代の会社員。手取りは25万円。
これまでの人生、誰かに容姿を褒められたこと、なし。
それでも結婚してくれた夫との間に、2人の小さな子供あり。

しかし使ってしまったのです。美容医療に、約300万円という大金を。(これからも加算されていく予定)

時間もお金もない! → 高コスパ施術だけ受けよう!

私は子育て中の一般的な会社員なので、使える時間とお金は限られています。

そこで、調べに調べて、「これはコスパが良い!!!」と思った施術だけ受けることにしました。

高額なものもありますが、全く後悔はしていません。

2026/5 時点

  • 歯列矯正        約120万円
  • 脱毛(ワキ、VIO)   約10万円
  • 二重手術(埋没、切開) 約35万円
  • フェイスリフト     約100万円
  • 糸リフト        約5万円
  • アートメイク      約15万円       
  • 肌治療全般       約10万円

私には、美容課金する価値はあるのか

客観的にみれば、100%ないと言い切れます。

  • ごく普通の会社員。Instagramなど容姿を魅せるSNSもやっていない
  • 2人の子供がいるため、一般的には美容にあてる金額を子供に投資した方がよい
  • 手取り25万円に対して、美容にかける金額が大きすぎる

なぜ 約300万円の美容課金をしたのか

それはある日突然訪れました。

当時31歳。第一子出産直後、自分の顔をふと鏡でみると…40代後半とみられる女性が立っていたのです。

いや、自分だということはわかっているのですが。容姿が実年齢と乖離しすぎていて、あまりの衝撃に、鏡から目を離すことができませんでした。

  • 産前から15kg以上太り、体重は76kg。完全な二重顎と、だるだるなフェイスライン
  • まぶたが垂れ下がり、米粒のようになった奥二重
  • 手入れしておらず、生え放題になった眉毛
  • たるんで真っ黒になった毛穴、顔中に出てきたシミ、そしてニキビ跡
  • 山姥のような、白髪まみれでぼさぼさの頭

その日以降、鏡にうつる自分が大嫌いになりました。とにかく鏡をみて真っ先に思うことは、

「私は “おばちゃん” になちゃったんだ…」

という、絶望。

洗顔や歯磨きなど、毎日鏡を見ないわけにもいかず、本当に毎日つらかった。

そこから悩みに悩んで約半年… ついに美容医療を受ける決意をしたのです。

美容医療を受けてみた現在

とにかく最高、この一言です。

別に美人になったわけじゃない。すごく若返ったわけでもない。

ごくごく普通の、そのへんを歩いている、年齢相応の30代女性になっただけ。

それでも私にとっては、毎日鏡を見るのも楽しくなって、髪形やファッションも楽しめるようになって、あの鏡を見ては絶望する日が過去のものになったというだけで、人生が激変しました。

ブログで体験談を発信したい!

私が美容医療を調べ始めて、何より助かったのは「同じように美容医療を受けた人たちの、生の声」でした。

日々、暇さえあればブログ、X、YouTubeで検索し、受けたい施術を熟考しました。

そしてその時に思っていたことが、

「若い子たちの体験談はたくさんあるけれど、アラフォー以降になると体験談が少ないな

「Xでポストをしている人たちはいるけれど、過去の施術内容などブログの方が見やすいな

ということでした。

そこで、微力ながら私の経験が誰かのためになればと思い、ブログを書くことを決心しました。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
ブログ初心者ゆえ、つたない文章ではありますが、今後頑張って更新をしていけたらと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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