⑤31歳で埋没二重にしたら2ヶ月でとれた!大後悔レビュー ~手術編~

埋没二重

【④カウンセリング編 前回】はこちら↓

④31歳で埋没二重にしたら2ヶ月でとれた!大後悔レビュー ~カウンセリング編~
【③カウンセリング編 前回】はこちら↓【①決意編】はこちら↓~あらすじ~ 埋没二重のカウンセリングを受け、約15万円の「スーパーナチュラル二重術 シングル法(仮)」を受けると決意。次に待ち受けるのは、ドクターとの直接のカウンセリングであった…

【①決意編】はこちら↓

①31歳で埋没二重にしたら2ヶ月でとれた!大後悔レビュー ~決意編~
結論から言うと、私の「埋没二重」は衝撃の 2カ月 でとれてしまった。「金ドブとは、まさにこのこと!!!」コスパ厨の私は当時、のたうち回って悲しんでいた。しかし今振り返れば、『美容医療デビュー、埋没二重で正解やで☆最高やん☆』と、悲しみの中に…
~あらすじ~
 ドクターとのカウンセリングで「シングル法はすぐ取れそう、ダブルにしたら?」と言われたにも関わらず、シングル法での手術を決意した私。果たして成功するのか?
【すずの簡単な自己紹介】
 ▼普通の30代会社員。だけど美容課金→300万円※現在
 ▼「無駄なお金」が死ぬほどきらい。コスパ最強美容を自分の顔面で検証中

いよいよ、人生で初めての美容施術を受ける。しかし、悲しいことに…

なぜか、手術前後の記憶がほぼない。

当時のことを思い出そうと、日記を引っ張り出してみたところ

▼カウンセリングをしてそのまま手術を受けた
 ※日記を読み返すまで、カウンセリングと手術日は別日だと記憶違いをしていた…

▼先生は1日に20件くらい手術をするらしい(!?)

程度のことしか書いておらず、全然参考にならなかった。
今思うと、1日に20件も手術しているなんてすごすぎる…ドクターからにじみ出るお金持ちオーラは、間違いではなかったようだ。

ということで、今回は思いだせるだけの手術の様子をしたためる。
記憶違いがあり、「実際は違いますよ!」という点があったらごめんなさい…。

手術の流れ① 洗顔

美容クリニックお決まりの洗顔だが、初めてだったのでとても緊張していた。

とてもきれいなパウダールームで、私の他に2人くらい、洗顔をしていたような記憶がある。

手術の流れ② 写真撮影

洗顔後そのまま、手術室に通されたような気がする。(もしかしたら、手術着のようなものに着替えたかも…?)

普通の病院の手術室のような雰囲気で、想像していたよりも広かった。

手術室の中にあるイスに座って待っていると、看護師さんが来てくれて、名前の確認と同時に、目の写真を色々な角度から撮影してもらった。

写真撮影が終わり、5分ほど待機していると、

「は~いじゃあよろしくお願いします~(早口)」

とドクターが入ってきた。

確か、よく見る「細い針金?」を使い、まばたきをしながら、二重の位置を最終確認したと思う。

その後は、「さすが1日に20件…!」という超スピードで手術が進んだ。

手術の流れ③ 麻酔 ※笑気麻酔に気をつけろ!

まず、笑気麻酔 をかけられる。鼻からチューブでガスのようなものを吸うのだけれど、正直、私には全然合わなかった。

「お酒に酔っぱらう感じ」とよくいうが、長いこと禁酒していたこともあってか、とにかく心臓がバクバクして、「このままだと…死んじゃうかも!!!」という恐怖心が沸いてきた。

最中は看護師さんが、手か足をとんとんしてくれるのだけど、そのとんとんが私を現世に引き留めてくれている感覚がして、子どものころ母親と一緒に布団でまどろんでいた時以来はじめて、「絶対に、とんとんをやめないでくれ…!」と祈っていた。

そうこうしているうちに、まぶたに麻酔の注射を打ったと思う。

チクッとはしたけれど、笑気麻酔の恐怖に比べたらへっちゃらすぎた。

あ、笑気麻酔ってそういう意味でやっているの…??? 笑気麻酔による恐怖心がやばすぎて、痛みを感じなくなるという原理…??? もはや、全然「笑気」ではない。

Google先生は、「笑気麻酔は、中枢神経に働きかけて不安や緊張、恐怖感を和らげる鎮静作用をもたらす」と言っているけど、笑気麻酔中はひたすら恐怖にかられていた。

そして、そんな私はドクターから見ると、「笑気麻酔が全然効いていないヤツ」に見えたのか、

ドクター
ドクター

なんか効きが悪いね…

笑気追加して~! (←本当に言った。)

すず
すず

(いや、追加システムとかあるの!?!?)

ドキドキドキドキドキドキ(心臓が爆発しそうなほど脈打つ音)

し………死ぬ!!!死んじゃうっ!!!!!

看護師さんが2人いて、笑気麻酔を調整する看護師さんと、私をとんとんする看護師さんがいたのだけれど、大量に笑気麻酔が追加されたようで、とんとん看護師さんがめちゃくちゃ強くとんとんしてくれて、もうそれだけが心のよりどころだった。

大量追加は10秒くらいだったと思うけど、こんなに長く「死にそう…!」と命の危機を感じたのは初めてかもしれない。

笑気麻酔は、きっと人によってはいい薬なのだと思うけれど、私にとっては恐怖の薬だった。

今後一生使用することはないと思う。

手術の流れ④ まぶたを留める

正直、このあたりは記憶がない。笑気麻酔で精神がもっていかれたからだと思う。

とにかくまぶたを裏っ返されて、引っ張られて、縫われている…という感覚はあったけれど、1日20件の猛者は超スピーディーに作業してくれたので、その作業自体には「痛い」とか「つらい」とかは全くなかった。

「目の裏を縫うなんて恐ろしい…!」と思っていたけど、実際にやってみると視界には何も入ってこず、手術中はずっと真っ白(天井の色…?)が見えていた気がする。

埋没の手術は早いと聞いていたけれど、本当に10~20分くらいで終わったと思う。

長くなったので、いったん切ります。
ありがとうございました、おやすみなさい。

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