【②カウンセリング編 前回】はこちら↓

【①決意編】はこちら↓

~あらすじ~
埋没二重のカウンセリングを受けることにした私。 @銀座の大手美容クリニック
モニターを希望するも、「30代女性はお呼びでない」と言われ(言われていない)、
さっそく美容初心者としての洗礼を受けるのであった…
【すずの簡単な自己紹介】
▼普通の30代会社員。だけど美容課金→300万円※現在
▼「無駄なお金」が死ぬほどきらい。コスパ最強美容を自分の顔面で検証中
大後悔③ 「埋没二重って、200色あんねん。」
モニター価格を却下され、通常料金で受けることが確定となった。
いよいよ、埋没二重の施術について決めることになるのだが…
(タブレット画面を私に見せながら…)

まず、埋没二重にはいくつかの種類がございます。
糸の留め方から説明しますと、点で留めていく方法と、線で留めていく方法があります。
線で留める方が最近は多いですね。
点留めは糸への負担が大きくなるため、線留めより取れやすいです。

糸を留める位置も、プランによって若干違います。
より自然な二重にしたいのであれば、目の挙筋の位置で留める施術がおすすめです。
こちらの方が、ダウンタイムが短くなる傾向があります。

糸を皮膚側で留めるか、裏側で留めるかでも変わってきます。
皮膚側で留めると、糸のぼこつきが出るため、気になるという方もいらっしゃいます。
裏側で留めると糸玉がわかりづらくなり、より自然ですね。

何本の糸で留めるかによっても、料金は変わってきます。
1本ですと安いですが、その分取れやすいです。
糸が多くなればなるほど、もちがよく、デザインがきれいな二重になりますよ!!!
いやいや… 200色あるやんけ埋没法…!!!
心の中のアンミカが、
「一番ええやつだけ、ちゃちゃっとやってくれたらええのにね~!」
と囁いてきたので、激しく同意しておいた。
そりゃ誰だって、
「自然でバレにくくて、もちが良くて、ダウンタイムが短い☆」
一択になると思うんですけど。
「めちゃくちゃバレバレで、すぐ取れるくせに、超腫れる↓萎↓」
とか選ばないと思うんですけど。
でもこれに、「価格は安いぞ☆」っていうプラスをつけると、
途端に揺れ動く人間心理。美容クリニックとは誠に恐ろしい。
この200色から、運命の1色を選ぶ作業が、
美容初心者でノー勉だった私は、まじでヘタクソだった故に、
「高かったくせに、2カ月でとれる埋没二重」
が完成してしまったのである。
結局、どの埋没法にしたのか?
悩みに悩んで、私が出した結論がこちら。
スーパーナチュラル二重術 シングル法(仮)
【価格】 15万円
【特徴】 1本の糸を、瞼の裏側で線状に留める。自然な仕上がり
【保障】 10年以内に取れてしまったら、やり直し可能
この施術を希望した理由としては、
松竹梅システムで「竹」を選んでしまうのと同じようなもので、
「一番安い施術は取れやそう&バレそう。
でも一番高い施術は、さすがにハードルが高い。
真ん中くらいの値段だったら、大丈夫だろう。」
という、美容初心者を凝縮したような動機が半分である。
残りの半分は、シンプルに他人に整形がバレたくなかったというのと、
「埋没は取れやすい」とよく聞くので、
保障があるほうがいい気がする…といったものだった。
巷では、
「美容クリニックのカウンセラーさんは押しが強い!」
「高額なものをめちゃくちゃ勧めてくる!」
と身構えていたが、
そもそも私があまり低額なものをチョイスしなかったからか、
カウンセラーさんはにこやかな笑顔で私の希望を聞いたあと、

承知しました!
それでは、続いて医師のカウンセリングに入りますので、
少々お待ちくださいね!
と言って部屋から出て行った。
現在の私が考える、コスパのいい埋没法は?
自分が当時を振り返って考える、コスパのいい埋没法がこちら。※個人の見解です※
☆価格は「10万円以下」
☆糸を留める位置は「表」でもいいと思う
→埋没の糸が表に出るボコつきなんて、超間近で見なければわからない
→バレたところで、今のご時世「アイプチの高級版」ぐらいにしか思われない
☆もちを希望するなら「糸は3本」
→さすがに1本はすぐ取れる! 糸は多いほど取れにくいと思う
☆保障の長さは気にしなくていい
→結局、すぐ取れる人は「そういう目」をしているのだ。私のように。
その場合は「切開」を選んだ方がよっぽどコスパがいいので、保証は短くても問題なし
↑過去の私に聞かせてやりたいですね。
これを聞いていれば、自信をもって「安いプランの3点留め」とかにしたと思う。
いつか誰かの役にたちますように。。。
まだまだカウンセリング編は続きます。
今日もありがとうございました!おやすみなさい。



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